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お泊まり会@朱鞠内湖 2020/9/20~22 [おとまり会]

さて、今回の連休も朱鞠内湖遠征です

天候が思わしくなかったのでカヤック無しのひたすら瞑想オンリーで逝きたいと思います

前回同様激混み予想なので、日曜日の早朝に出発

で、現地は

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はい、安定の雨です
土砂降りです・・・

雨降りの際の足元の酷さには定評のあるキャンプ場なので迷いましたが、諦めて受付へ

すでに結構な入りらしく、水際はおろか平らな設営場所もあるのか怪しい感じ

場内を一通り巡回して、いつもは見向きもしない場所に設営

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すでに焚き火は始まっています(笑)

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内部は二股設営して薪ストーブも設置
様子見を兼ねているので一酸化炭素警報器も

頭頂部の換気窓はそのままだと抜けが悪いのでプラダンをマジックテープで固定出来るようにしてあります

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煙突は1.5か1.6メーター(ちゃんと測っていない)
てっぺんには網と、雨の侵入防止に缶をセット

今日は手斧を忘れずに持ってきたので思う存分焚き火が出来ると思いきや !

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割とすぐに折れました
ヘッドが抜けたんじゃなく、薪の堅さに負けました
柔らかい物にはめっぽう強く、新選組局長の名刀にちなんで「粗鉄」と呼んで愛着のある斧だったのに・・・
ただし、拾い物です(笑)
ちょうど新しい斧が明日あたり手元に届くので、そのうち暇見て新しい柄を取り付けたいと思います

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今回もマチェットにお世話になります
ガタガタだったのをサンダーで一旦全部削り落としているので、軽く台に置いてもさっくり刺さるんですが、広げる力は皆無 ただ刺さるだけ
歯が立たないのはもうね、そのまま燃やしますよ

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2泊3日の行程中、日中こそ21℃前後はあったとは思うけど、日が沈む頃には15℃くらい(体感)で、最低気温は10℃程でした
雨続きなせいで放射冷却しなかったからでしょうか、思ったほど寒くはありませんでした
薪ストは朝晩のそれぞれ2時間ほどの稼働だったけど、この大きさの幕には十分な能力だったしやる事も分かったので大満足 ♪
また、ダンパーコアの性能が考えてた以上だったのも驚きでした
本体・ダンパーコア部共に手をかざしていられないほど赤熱させても、赤熱はそこまでで押さえられていました(ダンパー全閉時)


と、まあ、非常に楽しかった第45回焚き火会でした
あれ? タイトル変わっちゃったか !?
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今期2度目のモーラップキャンプ場 [日々の記録]

本日は雨の中、シリンダーストーブのテストドライブにモーラップキャンプ場まで繰り出しました

昨日から雨で人はいないと思ってたけど、普通に混んでいます
今期は水に入っていないので分かりませんが、水温まだ高いのかな?
SUP・カヤックの試乗会が行われていて、落水する方もチラホラ

自分は、いつもハンモックを吊る場所に陣取りタープと椅子だけセッティング
その下で組み立て作業や薪割りをします

と、思ったら、手斧忘れてきてるし・・・・

仕方が無いので車に常備のマチェットで

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台のおかげで思い切り振り下ろせました ♪

で、ストーブは1メートル煙筒で稼働
タープの下なので真上に火の粉が行かないように缶を被せています
横にパイルドライバーもどきを立てて、煙突も保持

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火床が無いせいか、いつも通りやったら一回じゃ火が熾きなかった
いつも以上に細かく割り、量も幾分多めにして、ようやく本燃焼
ダンパーの効果はそれ程出ていない感じ
ハッチを開けて中をのぞき込みながらダンパー操作をして炎の動きを見てたんだけど、幾分煙突への炎の吸い込みが弱くなる程度
本体が小さいから1メートル煙筒でも引きが強すぎるのかな?
実際の使用時は1.5か2メートル煙筒になるので、何か対策しないと燃えすぎです
ダンパー部材は2セットあるので、煙筒先端にもう一つセットして半開固定で使用するか、今回先端に取り付けた缶で排気抵抗付けるかも

また、非接触温度計で煙筒先端の温度を測ったんですが、自分の使い方だと90℃台で収まってた
昼間だから見え辛いと言うのもあるけど、火の粉が上がる様子も見られなかった
これらは今回新たに導入したダンパーコアのおかげかな
4,5時間程度の稼働では分解時にススもほとんど見られなかった

これとは別に暖をとるために焚き火台も設置したんだけど

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5センチ程度のゲタながら、地面の状態を気にすることなくガンガン燃やせました
下から順にカーボンフェルト、ゲタ、アルミのレンジパネル、焚き火台です

さぁ、来週末は連休なので仕事で擦り切れないように体力温存しながら週末を待ちたいと思います!

押忍 !

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残暑見舞い申し上げます [野営道具 その他備品]

みなさま、体調管理は大丈夫でしょうか?

ここ北海道も9月とは思えないほど暑いです
「お盆過ぎたら秋」とは昔から言われてきましたが、そうとも限らなくなってきていますね

さて本日は珍しく平日オフ
職場での自分の持ち場が気になって仕方ないんですが、有給の消化も考えなくてはならないので泣く泣くオフにしました
大事なことなのでもう一度言いますよ
泣く泣くです!

とは言え、平日に済ませたい用事もあることだし悪くないですね ♪

で、朝から薪スト用の薪を調達しに 「道央ランバー」 さんにお邪魔してきました

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上に乗っている長物は「切って使ってね」と無償提供して頂きました
その他に薪割り用の台として丸太も頂いてきました
この上でファイヤースチールを使って種火を熾す自分を想像しただけで、ご飯3杯はイケそうです

その他、今日ではありませんが

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焚き火の上で熱くなった鉄鍋を持ち上げるハンドルを用意しました

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正式名称はセパレーターガイドと言うらしい
詳しい使い方は不明
確かホームタイ回すときに使った気が・・・
最初は四角い形状のドアの取っ手を使う気でいたんですが、曲げる為にバーナーで炙るとターミネーターのT1000みたいになりました(悲) 錫の鋳物だったんですね。。。

鍋敷きの割れはしっかりと接着しております

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ペーパー掛けしたんで接着箇所は白くなっています
面倒なのでオイル漬けとかは無し

その他に12ミリのコンパネで

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これをどうするかというと

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焚き火台用のゲタです
使い込んで汚くなっているようですが、綺麗なコンパネで作った未使用品です(笑)
キッチリ寸法とってもっと格好よく作れば良いのかも知れませんが、なんせほら、性格的に難ありなので・・・・・

さて次は何をしようかしらん ♪
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新幕・薪ストひと段落 [日々の記録]

本日は気温の上がりきる前に道具のセッティングを確認するべく近くの河川敷に繰り出しました

幕のセッティングは、平置き時にあまりテンションをかけずに少しでも高さを出す方向で建てました
結果、地面にベタ着きの状態で高さ150センチは確保
幕が薄く伸びやすいので打ち直しによる細かな調整は必要だったけど、スカート無しでも良さそうです

そのまま210センチのスチールポール×2と入れ換えてみました

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お次は薪ストのセッティング

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煙筒等はウィンドシールドの残りの帆布でくるんで、その他の部品は袋状になったエアーキャップに入れてます これで十分かな 広げた帆布の上で組み立てるようにすれば細かい部品の紛失も防げるし

で、ポートに切り込みを入れて1メートル煙筒でインしてみました

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本体が小さいので設置状態でも周囲にはまだまだスペースがあります

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写真ではセンターポールが写っていますが、この後二股にしているので動線を制約する邪魔物は有りません

以前の記事で薪スト前後のトレーは18センチパイと書きましたが、実は16センチパイでした
薪スト本体のステンシートは2センチほど切り詰めてあるので約25センチ
実際に使える薪は20センチほどでしょう
薪割りならともかく、切るのはとても疲れる作業なので週明けには小型ストーブ用の薪を0.5立米ほど仕入れる予定
そこまでやって、ようやく連休前の作業は終わりかな
早いとこ鍋のシーズニングも終わらせちゃお ♪

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あれこれ準備中 [日々の記録]

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さて、今週も泊まりは無しで、仕事終わりに快速旅団さんにお邪魔してきました

薪ストーブ用のダンパーを買うためです

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新品は気持ちいいですね

ストーブ自体は完成してるのはお伝えしていましたが、幕の方も頭頂部・ファスナー部・ペグループ部とバスコーク処理を終え、カーボンフェルトで作った煙突ポートも装着済みです
あと、頭頂部のハンギングループはやたらと長かったので2回ほど半分に折り込んで縫い付けました
多分そのままだと風のある日はカサカサうるさいと思う
入り口最下部にバックルも装着済みです
で、前回は縫製部に負担のかからないように張りましたが、今回は全体の形を見ながらもう少しきちんと張るつもりです
また、それによってスカート作成・装着するか、スカートの長さを含めて決めたいと思う

快速旅団さんでは店内を一通り物色させて頂き、カタログ落ちしている処分価格の物を併せて購入してきました

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南部鉄鍋です
ちょうど、厚鉄板かスキレット的な物をひとつ用意しとこうと思っていたので渡りに船でした

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付属の鍋敷きは残念なことになっていますが、ただ今カヤックの製作・補修で使ったスペシャルな木工用ボンドで修繕中
ダボ穴あけてステンレスのピンでも埋め込もうと思ったのですが、道具の準備が面倒でボンドだけにしました 割れた箇所を強固に補修しても多分他の所が割れると思う(笑)

その他に ↓

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トラベルチェアー社のジョーイチェアーです
他の類似製品と比べて上位なのかは不明です
ロースタイルオンリーな自分にはどうかな?と思ったんですが、コットンダックでお世話になっている会社の商品なので取り敢えず確保しときました
最初は足を切り詰めて使おうと思っていたんですが、足を接続しない状態であぐら椅子としてちょうど良い高さ
バランスとりながら座ることも出来ますが、姿勢を変えるたびに尻の位置を調整し直さなければなりません
また、地面と接触してるパイプのハブ部分のプラ部品が壊れるとそれで終了となります
また、本来の使い方とは大きく異なりますが、足を出さない状態で背もたれ側を座面として使えば座椅子になります
クレイジークリークの様に背もたれの角度は調整できませんが、立ち上がる度に背もたれが倒れることもないし、太ももの裏側がフレームに圧迫されることもなく座り心地自体は非常に良いです
この使い方が自分には一番しっくりくるので、そのうち足を全撤去して座面側のパイプ間に渡すEVAフォームでも用意するとします

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ONETIGRIS BLACK/ORCA SMOKEY HUT [野営道具 幕類]

本日は仕事を終えた後、返品可能期間の差し迫った新幕の検品作業をしてまいりました

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特に問題はなかった ♪

タイトルの品を検索するとweb上に色々情報がありますので割愛しますが、大事なところを何点か

写真の様に、下部に隙間が出来ないように張ると高さは145センチほど
付属のポールは3節・160センチなので使えません
収納袋は平置きで50センチ×22センチほど
もちろんポールは収まりません
本体だけ収納するなら袋は半分ほど余るので、パッキングサイズは悪くないと思う
あ、そうそう、ポートの高さは写真の状態で地面から1メートルほど

生地は20デニールのシリコンコーテッドナイロンらしいが、ちょっとゴワゴワする感じはある
裏側稜線部分はシームテープ処理されています 出入り口のファスナー部は縫いっぱなし

ループ部の処理も悪くは無いが、上部のループより下部のループを2重に縫っていて欲しかった
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頭頂部は別部材を合体ではなく、各面の先部分がそのまま合わさっていて、裏側に同素材を補強のつもりなのか分かりませんが縫い付けてあります
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ここは真っ先に痛むとこなので、裏表両面からバスコーク処理します
ちなみに、幕に狭い面積で力がかからないように ↓
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取り敢えずの作業としては、ファスナー下部にバックル取り付けるのと、頭頂部とループ部のバスコーク処理かな
撥水は多分初回で効果激減するはずなので、あらかじめコーティングしときたいが、塗りムラの目立つ色・薄さなんでちょっと考え中
その他スカートの装着も考え中
煙突ポートは部材がカーボンフェルトしかないので、それで製作します
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シリンダーストーブ製作 その3 [野営道具 火器類]

本日はハッチの取り付けのみ

突貫工事ではありましたが、取り敢えず完成とします

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後は何か入れ物を用意して終わりかな
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煙突を2メートル分持つと総重量は1.2キロほどになりますが十分すぎる軽さです
使用するのは無積雪期かつ小さめの幕限定でしょうね

来月末の連休時期には朝晩ソコソコ冷えるはずなので(場所による)、近くなったら一度火を入れてみます
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シリンダーストーブ製作 その2 [野営道具 火器類]

ストーブ製作作業、自分に甘い性格が幸いしてサクサク進んでいます

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残すところ、薪投入口とその蓋ぐらいになりました

本体外周のワイヤーが微妙に緩かったり、煙突差し込み口がキッチリ真上向いていなかったりと色々ありますが、気にしない方向で行きます!

特段変わったことはしていませんが、上部の寸切り2本は手前方向に幅をすぼめて設置しています
これは、クッカー置いたときに本体と干渉しないようにです
ただし、寄せ方が甘かったので後日極細の丸パイプを通すかも・・・

また、毎回同じ位置に寸切りを装着できるように前後の皿の縁部分は削って凹ませています
寸切りが溝にハマる形になるのでそんなに締め込まなくてもずれることはありません

足はステンの板を蝶ナットで共締めしてるだけ
このまま使うつもりだけど、必要性を感じたら開き止めは作ることにします

本体内部は容積がないので、火止めは当然装着できませんね
よって、快速旅団さんが独自開発した薪ストオプション品を装着するつもりです
結構な値段ですが、元々自分のHOGストーブに装着したいと考えていたので良しとしときましょう

火床は無しで使うつもりですが、「ダンパー閉じてたらいつの間にか鎮火しちゃってた」 ってなったら作るかな
5センチ幅くらいのステンメッシュ2枚をを継いで使うようにするつもり

ちなみに、今現在のダンパー部を外した本体の重量は500グラムです
煙突差し込み口部分以外は本体2重になってたりと、軽量化には特段気は遣っていません
逆に寸切りはもう少し太くても良かったかも  蝶ナットが小さすぎて、この先かじかんだ手で扱うことを考えると・・・・・・

ともあれ、明日には完成しそうですが、火入れはあとひと月は待たないとなぁ

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シリンダーストーブ 製作開始しました [野営道具 火器類]

今さら感が半端ないですが、熱で割れて寸足らずになった巻き煙突を使ったシリンダーストーブの製作に着手しました

前後の蓋はおなじみ100均のステンレストレー
16センチと18センチの物があったので大きい方をチョイス

取り敢えず仮組みしてみました

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固定に使用してるのはM4の寸切りなんですが、ホームセンターにはメーター物が無く仕方なく295ミリの物を使っています
片側をフック状にするつもりでしたが、ステンレス鋼シートをそのまま使うと長さが足りないので ↓

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蝶ナットを逆にして押さえています

反対側は ↓

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内側の蝶ナットはヤスリでネジ山を落としているのでフリーで動かせます

ただ、これでも長さがギリギリなんで、本体のシートを2センチほど切り詰めるつもりです

まだ始まったばかりで未定のところも多いですが、来月末の連休までには完成させるつもりです !

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焚き火台経過報告@朱鞠内湖 [野営道具 火器類]

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さて、今回の連休(12~16の5日間)は久々に朱鞠内湖まで足を伸ばしました
支笏湖でノンビリするには絶望的だろうと思ったのと、朱鞠内湖でのカヤックを楽しむためです

4泊5日の行程中、毎日雨でしたが十分楽しめました
禁止区域以外はほぼ行ったと思う
上空からの写真どおり漕いでいても支笏湖とは全然違って、圧倒的に漕ぎやすく感じました
支笏湖ならそろそろ白波立ち始めるかな? と思えるような風の中でも波があまり立たず全然苦になりませんでした
ダム湖なんで、水は濁ってるし水際の地形もどこも同じすり鉢状で面白くないんですが、秋口には最高の景観が見られるでしょう

で、肝心の焚き火台ですが、延べ10から12時間、薪の重さ30から35キロくらい燃やした結果が ↓

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自分が陣取ったのは、車の往来のある前浜と呼ばれるところの一番端
草は生えてますが芝のサイトではありません

焚き火台の下には100均で買ったコンロ用のアルミガード(2つ折り)と、その下に厚さ3ミリのカーボンフェルト

塊がこぼれたであろう箇所のカーボンフェルトは破れ発生、焚き火台直下は長時間の高温にさらされて手触りが変わり、しなやかさが無くなりました

かわってメッシュシートですが特に破れや穴は発生していません
ただし、ずっと組みっぱなしで使っていたのでその辺は考慮が必要ですね
熱が入って割れやすくなっているのは間違いないです

一番大事な地面のダメージですが、下の草は焦げては無かったものの、熱にさらされて枯れていました
100均のアルミガードは開封後、焚き火台の下に直行したので気が付かなかったけど、2つ折りの間に折れ曲がり防止の型紙が入っていて、解体時には焦げ色こそ付いていたけどしっかり残っていたので相当遮熱の効果はあったんでしょうが下の草を枯らすようじゃ・・・

で、自分の結論ですが、この焚き火台は直火が禁止で尚かつ下に草木の無い場所での使用が大前提かな
もちろんアルミガードやカーボンフェルトを増やす、下駄をかます・高足の自作で距離を稼ぐ等色々やりようは有りますが、手軽に持ち運べる点をスポイルしてしまうと本末転倒なんですよね

ん~、残念!

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ウルトラライト・ファイヤースタンド的な。。。 [野営道具 火器類]

前回購入をお伝えした焚き火台ですが、、、
中でゆっくり出来る大きめの幕は別として、それ以外の道具はコンパクトなソロ用が多い自分には久しぶりの大型商品です
とは言っても、燃料が現地調達出来るようならバックパックでも持ち出せる程度ですが(軽いとは言ってない)

それがこちら ↓
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某商品の丸パクリです
本家は部材がチタンですが、こちらはステンレス
従って、重くは無いけど軽いとも言えない重さ

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このような状態で使うらしいが、背負って歩くときは構成部品は減らして持ち歩くことになりそう

焚き火調理をしない自分は木炭を使うんだけど、火床からの距離が少しばかり遠いと感じたので ↓
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こんな物を用意しました

コイツを ↓
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手の平が入るくらい底上げしました
まぁ、すぐに使わなくなる可能性も・・・(笑)

それよりも心配なのはメッシュの耐久性ですね
製作自体は問題ないけど、材料のコストと交換頻度次第ですね
もしかしたら、お試しでステンレス鋼のシートに交換か早々とお蔵入りになるかも知れません

関係ありませんが、ステンレスの丸棒買いにホームセンター行ったら本家ブランドの麻袋だけ売ってた
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分割網の収納にちょうど良かったんで大事に使わせて頂きます ♪


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自動炊飯用ストーブ [野営道具 火器類]

皆様、こんばんわ

ちょっと間が開いてしまいましたが、ほぼ毎週遊べています

毎週土曜日からのスクランブル発進だと疲れがたまってしまい、先週はオフしてました
で、休みの間にこんな物を用意しました
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いつも持ち出してるソログリルの余り部品・側壁3枚を組んで底板を切り出しました

最近はアルストでご飯を炊いていたんですが、たまたま家にあった固形燃料で自動炊飯を試したところ、チタンクッカーでも問題ないのが確認できたので米炊き専用機にしました
エスビットならぬ「偽ビット」も家にあるんですが、こちらの方が圧倒的にパッキングが小さいので

また、100均でこんな物を
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ペットボトルはもちろんですが ↓にも
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ちなみに、高杉製薬のボトルには合いません

アルコールはこぼしても何て事無いけど、灯油の機器への注入に良いかなぁと
すぐ使わなくなるかも知れませんが(笑)

その他にも、中途半端に中身の残っているCB缶もまとめときました
年いち位しか作業はしないんですが、その度に「詰め替え君」作ってる気がする
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無意味な装飾でも構わないからもう少し大きくないと、マジですぐ無くします!

また、車移動限定ではありますが、市販の薪をそのまま使える焚き火台を入手しました
ステンメッシュが火床になるタイプなんですが、その上にダイレクトに木炭で焼き肉となるとメッシュの耐久性が著しく落ちそうなので、焚き火と並行して楽しめるように画策中です
これは何らかの形になったらまたアップします

それではシャローム
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ジェントス キャップライト お役御免 [野営道具 その他備品]

長期にわたり行動を共にしてきた、キャップライト

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壊れた訳ではありませんが、現役引退になりました

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いつもこのようにレスポンス・パックに取り付けていたんですが、前回の野営で、タクティカル・バッグと合体して持ち歩いていた際、何かに強く触れたようで電池蓋を落としてしまった・・・

サブの灯火なので電池の持ちも良く、軽いし、何よりも赤色灯が非常に使い勝手が良い物です
現行商品としてまだラインナップされているようなので、同じ物を買おうとしたんですが、チョイとアマゾンを覗いて見ることに

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充電式ですが使い勝手の良さそうなのが見つかりました
最大100ルーメンと、サブ機にはオーバースペックですが、最弱で使ってもCOBライトなので今までより見やすいかも

バッテリー内蔵型で海外製品
もちろん冬場には使えないかもしれないのは承知の上での購入です
出来れば日本製が良かったんだけど、需要数と開発製造コストを考えると勝負は厳しいのかな・・・残念
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本日もスクランブル発進 [おとまり会]

さぁ今週も高齢、いや恒例の終業後のスクランブル発進です

天気はそれほど良くはないのでカヤック無しのただの野営です

朝の最低気温も15℃切らなくなってきているので、荷物も大分軽くなりました

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マットをクリアビューパッド、シェラフはエスケープビビィに変え、タープもシルナイロンに変えたので45リットル程度のバッグでもYO-You !でした

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ハンモックの角度を一定に保つリッジラインの設置が目的の一つだったんですが、結局鬱陶しいので撤去しちゃった(笑)
雨の心配もあるのでタープはハンモックに寄せて低めにセット
後ろ側は立木があって後ろに引けないので地面に直接ペグダウン
前はいつものようにトレッキングポール
このタープにも内側にループ・細引きを追加してあるので、そこにライトを

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もはや定番のこのセット

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テーブルは珍しくポップアップテーブルをチョイス
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無くてもいい物ですが、折れたジュラルミンのペグを再利用して天板はロックしてあります

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また、元々持っていたナイロン製のフィギュア9sに加え、アルミ製のパチ物を15個ほど追加購入

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いつも複数個持ち歩くカラビナもコイツにチェンジ

非常に歯がゆい事ではあるが、某パクリ大国に大変お世話になっております。。。

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支笏湖の釣りもひと段落してるのか、釣り人もほとんど来ないので非常に静かに過ごせました

支笏湖での単発野営も良いけど、早く連休来ないかなぁ・・・


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風雨の中でのハンモック泊 @ モーラップキャンプ場 [おとまり会]

ワンバンコ !

今週も支笏湖に繰り出していたわけですが、今回は久々のモーラップキャンプ場
週末は雨模様で気温も低いとのことで、人は居ないだろうと踏んで管理人さんに挨拶がてら顔を出してきました

土曜日の3時頃に現着してヴィックリ  満場ではないものの結構な賑わい
幸いいつもハンモック吊ってる場所付近は混み合ってません

そもそも天気が悪くなければ荷物を背負って別の場所で野営のつもりだったんで、荷物は45リットル程度のバックパックのみ
セッティングも速攻終わります

今まではロゴスの3.5メートル角のタープ(晴天)、ケルティーのノアズタープ16フィート(晴・雨天)と試してきて、ハンモック泊のタープはもうこれで決まりかとONETIGRISの3×4を持ち出したんだけど、満足出来る結果じゃなかった

タープの設置は175センチの自分が手を伸ばしたくらい
その状態でも4隅をきっちり引くと真ん中は、首を曲げて下を向いたら立てるくらい
ハンモックは目の高さにストラップをかけ、椅子代わりに出来るように緩く吊っている
タープの前側は両角135のトレッキングポールを介し、すぐ近くにペグダウン
晴天時でもタープ下で焚き火・煮炊きをしているのでこれがベストかと思ってたけど、今回は風の付いた雨
ハンモックの間近に置いてある靴も濡れちゃう状態
トレッキングポールを抜いたらすぐ張り綱だけで調整出来るようにセッティングはしてあるけど、そうすると視界が・・・

で、あれこれ考えました

ハンモックをタープ直下に吊って中央付近で煮炊きする
タープ内側の増設ループには細引きが常設されているので、車の荷室に転がってるナイトアイズのギアタイ使えば即可能

毎回必ず持ち歩くサバイバルシートかエマージェンシーブランケットで足りない長さを延長
正式名称かどうかは分からないが「クリップ・グリップ」なる物も家に転がってるのでこれも即可能

ノアズタープ16だとパッキングサイズが大きすぎるので同程度の大きさのシルナイロンタープを探す

既製品は高いが、自作してもその大きさだと材料費だけでも1万円くらいはいきそう
しかも、シルナイロンは縫うのが厄介だ

それ以下のサイズのシルタープを買って、足りない長さを延長

思案中

移動手段を選ばず一枚でオールマイティに使おうと思うと、主にパッキングサイズが問題になってくるので素材はシルナイロンかシルポリ以外考えられないなぁ
ちなみに、農ポリのロールもあと何十メートルかは家にあるのでそれを試すかも知れない

まぁ、暫くは思案の日々です

ところで、前回作成したウィンドシールドはすこぶる快調でした♪
風があり肌寒かったんですが、リフレクター効果でプチ焚き火でも暖まれました
油断してて一部欠損しちゃったんですけどね フフフ
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ウィンドシールド その後 [野営道具 その他備品]

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ウィンドシールド、一応完成で御座います

端にループ × 3と裏面の四つ角に細引きを縫い付けてあります
固定用に用意したのはチタンペグ40センチ

自分なりの思惑としては、普段使っているアルミパネルのタイプが大体高さ24センチ位
地べたに火器を置く場合はその高さで良いんですが、ローテーブルの上に火器を置いた場合、地面設置のウィンドシールドだとちょいと低い
んで、使う地面の固さも考え20センチ、30センチと張り分けられるように
普通の地盤で10センチ、湖畔の野営でも20センチペグを突き立てれば大丈夫かなとは思う
裏側の細引きは枯れ枝等で固定する際に使用
その場合はマックス高さ40センチで設置できます

仕舞い寸法は40センチありますが、ペグ3本持っても500グラムくらいなんで気になる程じゃないかな
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当然、軍幕との併用がベストマッチだけど持ってないし今後も追加予定はありません
何だかお金の無駄使い感がハンパないっす・・・
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ミルスペック・ウィンドシールド [野営道具 その他備品]

仰々しいタイトルですが、まだあれこれ思案中で準備を進めている段階です

気温も上がりだし、幕外での調理・焚き火の機会も増えるにつれ、チョイチョイ風に持っていかれる風防を何とかしようと画策中です
手持ちの物を加工する手もあるんですが、違うスタイルの風防を準備することにしました

材料はミルスペック・ヘヴィーキャンバス
何故ミルスペックかというと、使わなくなって久しい米軍のドラムバッグを解体して材料を切り出したからです

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大きさは40センチ×90センチほど
さすがに丈夫に出来ているので、リッパー使っても解体は面倒でした
縫い込んであった箇所はアイロンで平らに伸ばしましたが、糸くずや小さなホツレはあえてそのままにしてあります

設置には丸鋼を使うつもりだったんですが、見つからなかった・・・・
丸鋼なんて一般ピーポーには馴染み無いかも知れませんが、身近なところでは公園のネットフェンスの最初と最後には支柱に留める為に使われています
自分が探していたのはもっと線径の太い、バックネットとかに使われている丸鋼
その他にも車のボンネットを支持する棒もあたってみたんですが、40センチの直線を切り出せる物が見つからなかった
最終的に9ミリの鉄筋で我慢しようかと思ったけど、40センチ×最低でも3本、出来れば4本以上持ちたかったんで、重さを考え止めました

で、ただ今材料の入荷待ち
使う地面も色々なので、そこいらへんも考慮しつつ、手直しの要らないように一発で決めたいですね

今週末は野営には行けませんが、次の野営にはお披露目できると思います

震えて待て!(笑)
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Short trip with Benny [おとまり会]

いや~、今週は暑かった
土曜日の仕事を終えてからの出撃は前もって決めていたものの、キャンプ場のオープンはモーラップのみ
天気がすこぶる良かった事もあり、案の定、土曜日の仕事中にはモーラップ満員御礼と情報が入った
ま、予想してはいたんで他の出廷場所へ、ベニヤック改めベニーを乗せて向かいます

通常この時期は、夏日になる気温でも朝晩は10℃位なんでベニー持ち込みの野営はしてもベニーで野営地に向かうことはしません
気温が低いと荷物が多くなって積みきれないからです
あれこれ切り詰めながらパッキングをし、ギリギリいけそうだったんで強行です

小さめの防水バッグ数個とデッキバッグに荷物を振り分け、〇〇〇〇野営場跡地を目指します
湖面はソコソコ穏やかながら、デッキバッグ + 防水バッグもデッキにくくりつけているせいか、ちょっとした風にも煽られ思うように進みませんでしたが、何とか現着
道中の何カ所かには自分と同じようなカヤックキャンパーが
また、道中の道は封鎖されている為、ここでキャンパーと出会すことはほぼ無いんですがバイク複数台とテント複数・・・・

バイカー連中から距離をとり、お互いに見えない場所を選んで上陸しました

本日持ち込んだ荷物は

幕類(写真撮るの忘れた)
● ONETIGRIS ヘクサタープ3×4
● ENOダブルネスト(ハンモックね)
● 蚊帳
ポールやペグの類いは持ってきていません

寝具類
● クライミットのインシュレーテッド・ハンモックV
● ナンガのナノバッグ300DX
● エスケープビビィ
● NEMOの枕
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火器類
● トランギア
● いつものソロ焼き肉グリル
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灯火類
● ジェントスLEDランタン
● ストリングライト
● クリップタイプのコンパクトヘッドライト
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ランタンはすでに廃盤になっている最小サイズ
仕事に使う物や車に積み込んでいるのもそうだけど、灯火類は基本的に日本製を選んでいる
海外製だと厳冬期の北海道の野営には使えないからだ
メガライトを手に入れて気を良くし、同じブ〇ックダイヤモンド社の〇ービットとか買ったけど100歩譲ってGOMI
ペ〇ルのヘッドランプとかオサレで軽いんだけどGOMI
※ あくまでマイナス10℃・20℃できちんとパフォーマンスが発揮されるかと言う点のみを、個人の経験を元にした発言です もしかしたらたまたまハズレを引いていた可能性も否定は出来ません

主な装備はこんなもんで、あとは最小サイズの椅子、プラダンテーブル、浄水器くらいかな

設営後
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今日は本当に気持ちが良い!
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正直、メガライト持ち出した方がパッキングや装備の簡略化は出来るんだけど、天気が良い日の木陰でユラユラには適いませんでした
朝晩寒くてもハンモックVなら
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足下の羽はそんなに恩恵を感じませんが、肩口の羽のおかげで寒さを感じないし圧迫感も軽減されます

現着が少し遅くなったのであっと言う間に夕方
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で、すっかり夜に
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周りに置いてある物が一通り見える位の明るさはあるので、ほとんどこれだけで過ごせた

んで、翌日は4時半頃には起床
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その後久々の顔合わせ等もあり、昼過ぎまでのんびり過ごして撤収してきました

次の週末には美笛もオープンしてるんで、人の集中はいくらか軽減されるだろう
キャンプ場の管理人さんに挨拶がてら顔は出すけど、暫くはキャンプ場からは遠ざかる事になるだろうなぁ。。。

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負けられない野営がそこにはある! あるはず・・! いや、あったかも・・・しれない [おとまり会]

土曜日は仕事を終えてから、珍しく作業着のままスクランブル発進
ハンモックもカヤックもダメそうだったのでメガホーン + 薪ストで山中へGO

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まだまだ奥に突き進みます
朝晩の気温こそまだ低いものの、太陽が顔を出すと日差しは日増しに夏に向かっているのを感じます
山々も大分夏の色に近づいてきました

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この場所は頻繁に野生動物を目にする場所です
野ネズミ、リス、長い髪をビショビショに濡らして佇む女性、タヌキ、キツネ、シカ、アーモンド型の黒い目をした全身ねずみ色の子供、山鳩やその他の野鳥
全然詳しくないんですけどね

いつも常夜灯として使っていたロゴスのブロンズランタン(小)は、遂に引退し、「ニャー」にバトンタッチ
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ブロンズランタンもホヤの上げ下げをするレバーさえ調子よかったら全然オーケーなんですが、騙し騙し使うのも限界でした
火が付いてしまえば一緒なんだけど、操作感のすこぶる良好な、ニャー
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なんだかんだで、着いてから昼寝、夜寝、次の日早朝目を覚ましてからの2度寝
「いやもう自宅で良いじゃん!」 っていう話は無しの方向でお願いします

帰りしな、支笏湖の様子を見て回ったんですが、どんより曇りながら湖面は穏やかで気持ち良かった
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KLYMIT Insulated Static V [野営道具 寝具類]

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さて、ビッグアグネスのマットの後継として入手したスタティックV
あくまでもビッグアグネスのマットを長く使ってきた身であると言うことを前提として使用感を書いていく

パッキングサイズや重量はほぼ一緒
そもそも特段気にはしていないので、細かな数値の比較等は一切していない
並べてみた・持ってみた程度です

スタティックVの厚みは公式数値ほどは「感じない」
独特な形状のためマット全体に山・谷が多く、いちばん高い部分での数値だからだ

一般的なレギュラーサイズのマットより幾分幅が広いので、横になった際少しは腕がマットからこぼれにくくはなっている

寝心地は上等か?と聞かれても普通ですとしか答えられない もちろん悪くは無い
とは言え、これは空気の入れ具合によって全然違ってくるので断言は出来ない
今までのマットと同じ感覚で空気を入れても柔らかいと言うかクタクタなのだ
マット全体に空気の入らない箇所がちりばめられているのである程度そうなるのは理解できるが、上半身を起こすと尻部分が底付きしてしまう
ただし、このクタクタ状態でも寝そべると底付きはしないし横寝も問題ない
自分はパンクのリスクを少しでも減らしたいので機能が発揮出来るギリギリの所まで空気を減らして使いたい派なんだけど、適正空気圧に関してはもう少し検分が必要そうだ

また、上記の空気圧問題とも密接に関係するのが ↓
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このフリップバルブだ
このバルブの蓋をめくると
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この部分がワンウェイバルブだ
なんてことはない、黄色のバルブの向こう側に極薄のゴムシートが付いてるだけの物
写真で黄色いバルブの中央付近に黒く見えているのがゴムシートで、バルブ中央の黒い点はゴムシートから伸びている突起で、そこがバルブと繋がっている
このバルブはその名の通り
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くるりと反転するようになっていてる
撤収時にはバルブを90度立てて端から長手方向に小さく丸めていき、最後のところでバルブを完全に反転させて空気の流入を防ぎながら丸めきって蓋をする
で、一度伸ばして、改めて袋に収まるようにまき直す 
バルブの構造に話を戻すと、この黄色いバルブは簡単に外れるのだ ただハマってるだけ
空気を入れれば入れるほどバルブをはずそうとする力が当然強くなるし、最後の最後でバルブが外れると一気に空気は抜けてしまう これをあまり繰り返すとバルブの収まり自体にヘタリが生じるような気がする
更に言うと、バルブをしっかりと受けの突き当てに密着させないとごく微量ながら空気は漏れる
上蓋を閉じれば漏れてこないのは確認済みだけど、この上蓋を閉じる時にバルブがすごく動きやすいしマット自体にコシがあまりない状態なのですごくやりづらい
数回失敗を繰り返せば慣れる程度ではあるが、長く使うつもりなら慎重に扱った方が良いだろう

バルブの気になるところばかり列挙したが、マット自体の性能に関しては特段アピールポイントは無いと言うのが現時点での総評(暫定)
次の冬に数値通りの断熱性能が確認できれば一変するとは思う

話は変わって、マットのバルブの種類が違うのでポンプハウスが使えなくなる心配をしてたんですが
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この部材をポンプハウスにくわえさせる事で解決しました
この部材はダブルアクションポンプのアダプター
フリップバルブの内径が17ミリで、シンデレラフィットでした

さらに!

お気軽キャンプ用に ↓
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充電式の小型電動ポンプです
こちらのアダプターもフリップバルブには、少しキツメながらもフィット

さらに!!
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外径18ミリのアダプターをくわえれるようにカットして調整
これでツイストバルブ?スクリューバルブ?(正式名称知りません)にも対応
バイクや車のオイルのリッター缶用注ぎ口ですが、電動ポンプのアダプターにジャストフィット

個人的にはこの発見こそが本日アップしたメインです(笑)
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デイキャン with ハンモック [日々の記録]

最近は天気予報がコロコロ変わるなぁ
週末の雨を期待してタープの様子見をしたかったけど、気温の低い中途半端な曇り
で、風付き・・・・

取り敢えずハンモック一式持ち出していつもの場所へ

セットしてみました
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真ん中に210㎝のポール

蚊帳も張ってみた
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蚊帳はリッジラインを使わないと結構外側に伸ばさないと全高が低くなり、そうすると端がタープから出ちゃう = 雨が伝ってくる
で、幕の内側に追加したループの出番です
先に触れたようにループ追加は5カ所で、両端のループはタープの端よりも内側に付けてあるので雨降りでも大丈夫

仕舞い寸法がソコソコ短くて2本揃ってるポールは210㎝の物しかなく、いろいろなパターンで張ってみたんですが、やっぱ長すぎる
最終的に前面両角はトレッキングポール(135㎝)で立ち上げました
ハンモックをイス代わりに使える高さに設置した場合これ以上低いと寝転んだときに閉鎖感が出る
2本のポールを繋いで使えるポールリンクコンバーターもあるので真ん中1本での使用もオーケー

バックシャン
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後ろ側は、風が吹いてもハンモックに干渉しないようにするには結構遠目にペグダウンしなきゃならないので、こちら側も出来れば1m未満の枝等で立ち上げるのが良さそう

ひとしきり試したところで、ご飯の支度を
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今回は珍しくノーブランドのアルミテーブルを持ち出しました
値段も安いしセッティングも別に面倒じゃないしパッキングを圧迫するわけでもないけど、何故か全然使ってません
天板が2分割タイプのコンパクトテーブルの中では天板の広さはダントツで、火器の使用も気にならないんだけどねぇ  何でだろ?
そのうちガッつり肉抜きでもするかも知れません ♪

その後お腹も満たされたのでお昼寝タ~イム!
イビキかいて寝てたら、もう身体は冷え冷え
猛ダッシュで撤収してきました

何となくセッティングの方向も定まったし、次からら暫くはハンモック泊かな。。。

そうそう、肝心のタープ
雨は降らなかったので水汲んでブッかけてみたけど、新品時とも比較にならないほど圧倒的に撥水してます
幕自体の吸水が押さえられれば、雨天時の撤収は相当楽になるはずです
畳みながらバサバサすればほとんど水は落ちますので

ほいじゃ、また!

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トランギア 火力調整蓋補修 [野営道具 火器類]

さぁ連日のアップですよ

最近野営では必ずトランギアでご飯を炊いている
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クッカーはチタン製の物しか持っていないと言うこともあり、以前は「めし袋」を使用していたが補充の買い出しが面倒なのとスキルアップの必要性を感じたからだ

蓋のハンドル部材はボンド固定だったが、毎回熱にさらされて遂に取れてしまった
使う部材は同じだけど、今回は取り付け方法を変更した
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完成ナリ
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最近は国際君使って炊いても大きな失敗はしなくはなった
ただ、どちらを使ってもクッカーを下ろすタイミングが大事なのでその場からは離れられない
そのうち一度は固形燃料を使った自動炊飯も経験しとかなきゃだわ

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老兵は死なず [野営道具 寝具類]

はい、今日も唐突に始めます

今期の早春の野営の撤収時、インフレータブルマットを仕舞っている時に違和感を感じた
マットの中に何か入っている、異物感がある
丸めていたのをもう一度伸ばして確認したが間違いなく中に何かある感触

どうやら、断熱材が剥離し始めたようだ

我が家で3月~5月いっぱい位 + 10月~年内いっぱい位と一番出番の多いインフレータブルマットなんだが、多分10年位使ってるような
と言うのも、厳冬期用マットはあるんだけど暖かい時期用マットはビッグアグネスのクリアビューパッドしか無いからだ
クリアビューパッドは最低気温10℃以下では使わないので、少し頼りすぎたようだ
それでもこれまでにピンホールによるエア漏れ一回とバルブの不調くらいで済んでいる

今回の老兵は、以前書いたかもしれないけど同じくビッグアグネスのインシュレーテッド・エアコア
使用時には呼気による注入はしないように ↓
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ビッグアグネスのポンプハウスを使っていた
このポンプハウスも同じくらいの老兵で、実は最初にこっちがダメになった

セッティング時、なんか時間がかかるし空気の入っていってる感触が薄い!
帰宅後、密閉性を確認すると・・・
新品時はバケツ代わりに使えるほどだったのに今や、縫製部はもちろん全体がバッチリ通気してる
すぐに代替品を探したんだけど、いい値段だし、最近のポンプは無駄にデカすぎる感が自分にはあった
幕の外で立って作業するなら良いけど、狭い幕内良くて膝立ちの状態での作業なんでねぇ

で、いつものアレですよ!
刷毛でギリギリ塗れるくらいドロドロにしてコーティングしました
コーキングで(笑)
見えなくなる内側って事でかなりラフに作業したんでお見せできません、残念ですが
で、無事復活して今でも使っています

エアコアに話を戻すと、断熱材の剥がれはまだ足先の一部なんでもう少し使えそうだ
もし全部剥がれ落ちても中には残ったままなので、クリアビューパッドよりはR値は高いだろうと思われる
そうなるとちょうど時期的な隙間を埋めるマットになるんじゃないだろうか
で、エアコアに代わるマットとしてクライミットのインシュレーテッド・スタティックVを入手
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画像はエアコアと並べたものです
R値は4.4となっているので大体マイナス15℃くらい対応かな
スタティックVはまだ積雪期には使っていないので総評はしばらく後になりそうだが、早々と思うところがあるので、また後ほど紹介します

ではまた
シャローム
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生まれ変わったタープの性能やいかに! [野営道具 幕類]

毎日少しずつ進めてきたコーキング作業

ようやく終わりました

コーティングによって色合いは随分と濃くなってしまいましたが、感触はちょっとゴワゴワしたシルナイロンそのものです
外周以外の縫い目も全て固めてあるので、普通に使う分にはメンテフリーで大丈夫かと

ところで、コーティングの際ラッカーシンナーにやられたのかシームテープが浮き気味になってる箇所があった
そもそもが強く密着されていないんだろうけど




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すまないメーカーさん  当然、全撤去(笑)
剥がしっぱなしでも問題ないんだけど、針穴拡がり防止の意味もあるんで一応ここもコーキング


今週末はまた天気が良くないみたいなんで実践投入するつもりDeath

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ONE TIGRIS 3x4タープ [野営道具 幕類]

はぁ~、昨日まではポカポカ陽気だったのに日曜日は雨って・・・
と言う訳で、次の週末に向けてタープの補強をしていました
GW中に試用して問題なかったんですが、今後の使用を考えループ部の補強を

長辺稜線についてるハンギングループ
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四隅のループ
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各辺中点のループ
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各コーナーは良いとして、中点は必ずしも縫い目に対して直角に引く訳では無いだろうから ↓
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少しは補強になったかな
ハンギングループは幕の外側に3カ所あるんだけど、内側にも極薄のグログランテープのループを5カ所増設
で、今は各縫い目を「バスコーク」で目止め中
シリコン幕用のシール剤は性能は良いが値段が高いのでうちでは目止めにはもっぱらコレ
カートリッジのコーキングの方が安いんだけど作業性が悪すぎるし、チューブタイプの方が長期保管には幾分適している
元々のループが19カ所 + 増設の5カ所 × 裏表あるんで2,3日かかりそう
薪自体はすでにシリコンコーティング済み
随分と塗りムラが出来てしまったが、時間経過で目立たなくなると思う
しかも、メガホーンの時よりも大分濃いめにしたので10年以上気に留める必要も無いだろう
フフフ ♪
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捨てぃ!ホーム [おとまり会]

突然ですが、あれは土曜の午後の事だった
仕事を終え帰宅後に昼寝をしてたんだけど突然鳴り響くエリアメールの音
「来るのか!?」 と思い身構えてると、外出自粛を促す音声が・・・
脅かすんじゃぁねぇよ! 3.11のあの瞬間に戻ったかとオモタ

日曜日の早朝、家を捨て、ホームにステイしに行きます
先に触れたように支笏湖のキャンプ場は当面閉鎖
それでもモーラップは樽前荘の奥の駐車場まではアクセス可にはなってた
美笛もキャンプ場までの取り付け道路までは行けるようになっていたので、Uターン出来ないほど車が集まっていた
また、途中の通称「チップ船」にも人が集まっていた
ポロピナイは時間制限付きのオープンで、ここにも人が集まっていた
とは言え、客観的に見ても密と言えるほどの状態では無かったのでまぁ良いんじゃないでしょうか

自分は早速ホームに移動し幕の設営
80リットルザックをパンパンにしての移動なので幕はメガライト
荷物が多い事もありいつもセットで使ってるスミィールタープじゃなく、3×4メートルの中判サイズを持ち出しました

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このタープは↓
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と言うメーカーの物で5.5千円ナリ
チョイと疑問の残る出来なんですがこの3日間雨風には耐えてくれました
元々はハンモック用に用意したんですが、地面にベタづけ + フロントを閉じることでメガライトとの使い勝手も非常にヨロシ
1日目は気温こそ高かったものの波風もありカヤック日和とまではいかなかったのでハンモックに揺られボケーっと過ごしました
そうそう、夜にはストリングライトの様子も見てみましたよ

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メガライトの斜辺に沿わせたもの

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頭頂部のループに設置したもの

どちらも写真では実際よりも少し明るく写ってますがイメージは伝わるでしょうか

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設置の仕方次第では外から見ても非常に綺麗

2日目は昼近くから雨に
多少は漕いだんですがほとんどタープ下で過ごした
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タープの角は太めの枯れ枝で1メートル程持ち上げてるのでプチ焚き火なら無問題
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また焼き肉用の網はタレが焦げ付いて目詰まりし難いように穴を拡張してあります
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「貸すけど・ワイルど」(仮称)のULテーブルも2連結で活躍中
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寒いのでストーブも稼働しております

前日の昼頃から降り出した雨も、3日目の朝方には上がり、
タープの乾燥を待ってノンビリ撤収
カヤックあんまり乗れなかったなぁ
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気温・水温の低いのはわかりきってるんだけど、天気図から風を読むのがなかなか難しい
いつもは北海道にかかる等圧線の本数で考えてるんだけど、今回はまるで当たらなかった
風向きと地形の関係だと思うんだけど、今後はその辺も意識しつつ水遊びをしたいと思う
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ストリングライト(改) [野営道具 その他備品]

皆様毎日いかがお過ごしでしょうか?

健康に問題は無いんだけど、勤務先でもいろいろと対策がなされており、間違っても第一号にはなりたくないので結構気をつけて生活しています
平日は会社と自宅の往復で終わる毎日なので全然分からなかったんですが街中も閑散としているようです
今年は更に美笛・モーラップのキャンプ場もGW明けからオープンみたいなので、皆さん相当歯がゆい思いをするんじゃないだろうか
まぁ、この前のポロピナイの人の集まり方を見ると、オープン延期は致し方無しかな

自分は人の来ない静かな水辺でノンビリさせて貰うつもりなので、何年も前から気にはしつつ購入には至らなかったストリングライトを入手、チョこっと細工していました

購入したのはこちら

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アマゾンで1000円以下で買える安物
構造的にはENOの物と一緒で、長手側から枝分かれするように3~4センチほどLEDが飛び出しています
電球色とは言えそのまま使うとそこそこ明るい(多分60~80ルーメンくらい)んですが、枝分かれ部分に線が絡み伸ばしにくいのと、その繰り返しでの断線を回避するためにパラコードをほぐしたナイロンコードでLEDを全て長手方向に倒して縛り付けました
その状態だとLEDは下を向かなくなるので幾分暗くはなるんですがそれでも十分過ぎる
それでもやっぱり引っかかりはあるわけで、内径10ミリほどのシリコンチューブに通したかったんだけど、その太さの物は手持ちには無いので代わりにタイベックで筒を作りその中に収めました

こんな感じです

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お粗末な出来ですが(笑)
カヤックの艤装品のあまりを使い、先端にプラスチックのDリングと片側が「アイ」になったプラスチックフックを通しました
本当はタイベックも縫い口が見えないように裏返しにしたかったんですが平置きで1センチ程 × 6メートルなので手間を考え諦めました
そこそこタイトにしてはあるんですが筒の端は電池ボックスにねじ込んでコーキングで固めてあるのでずれる心配は無いでしょう
元々防滴仕様らしいんですが更にタイベックがその手助けにもなるでしょう

そもそもはハンモック泊の際、タープの内側に設置するつもりだったんで長さは3メートルもあれば足りるんですが、一番稼働率の高いガレージパーティーの全長と高さを考え、今回は6メートルの物にしました
光は相当弱くなり豆電球 + α 程ですが、大きくない幕であれば全周に行き渡るように設置すれば問題なさそうです
メインの光源じゃなくてあくまでもノンビリモード演出用なので

次の野営にでも実践投入してみま~す!
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カヤック修理の備忘録 [カヤック]

本日はタープのシリコンコーティングを予定してたんですが、天候不順により断念

代わって、ハンモック泊用のキャンプライトを作ってました
商品名で言うとENOのトワイライトとかビッグアグネスのmtnGLOのようなロープ状のライトです
ただ今コーキングの乾燥中なのでこれはまた後ほど紹介いたします

で、タイトルにあるようにカヤック修理の行程を備忘録的にアップいたします

壊れたのは3分割ベニヤカヤックのコックピットのスターン側隔壁(連結部)
作業前はこんな感じ
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コックピット側に目立ったダメージは無いので新しい隔壁を取り付ければオーケー
取りあえず製造販売元に必要な部材の購入が可能かどうか、また、修理の際の手順等も分かる範囲で教えてくださいとメールした
結果、必要な部材のみの購入も可能で、作業手順としては新しい隔壁をエポキシ樹脂接着剤で固め、その後、ガラスクロスで補強してくださいとのこと

外で作業できる時期では無かったので仕事場に持ち込み、昼食後のわずかな時間を使って毎日サンディングし続けた
製作時、塗装前のサンディングで結構苦労し、家にあるオービダルサンダーじゃ時間がかかるのは目に見えていたので、会社の道具をいろいろと試してみました
100vのダブルアクションサンダー、エアーサンダー、30ミリ幅のベルトサンダー等です
外周に関しては削りすぎには要注意ですが、ベルトサンダーが圧倒的に早かった(綿テープ部分の削りに限り)
内周の狭い部分は、自宅から持ち込んだ100vのミニルーターにフレキシャフトを付けてサンディングバンドと、本当に細かいところは先端をガラス等の細工に使うダイヤモンドビットを使って作業しました

隔壁外周には突起が並んでいて、それを船体側に差し込んで絞り込まなきゃならないので、船体側のベニヤは20センチほどフリーになるように削りました
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ここからの写真は無いんですが、隔壁の接着に使用したのはセメダインスーパーの60分タイプ
前日に作業工程の予行演習をしたんですが、船体側のベニヤを全て押し広げて突起を差すのは結構大変でしたので、そういう意味で余裕を持って60分タイプにしました
硬化時間が長いと垂れが問題となるので、養生テープを内側に張り巡らせ、隔壁の突起を全て差し込んだ後はそれぞれの板の合わせ目を修正しつつ反対側にガムテープで引っ張って絞り込み、更に外周の端部をppバンドでも絞って固定しました

寒い時期だったので作業は家の中で行い、硬化まで3日ほど放置し、その後50ミリ幅のガラスクロステープ(200番)で補強、削り取った綿テープ部にも25ミリ幅のガラスクロスを貼りました
外周も同様に50ミリ幅と25ミリ幅のガラスクロステープを貼りつけた
室内作業とはいえ、作業時にはストーブは消火していたのでクロスへの樹脂の浸透が心配だったんですがドライヤー片手に作業すると思いのほか順調でした
また、樹脂はポリエステル系は使わなかったので匂いもそれほど問題じゃ無かった

で、また3日ほど放置してサンディング(今度はさすがに屋外)
テープ端部の処理には少しばかり気をつけたのでさくっと終了
ガラスクロステープの保護目的で上に綿テープを貼りつけ、その後塗装に

FRP作業は初めてだったのでいろいろ学べて楽しかった
もちろんミスもたくさん有ったんだけど、今現在取りあえず乗れているので良しとしときます
接続部分が以前より少し厚くなったので2,3時間漕いでスターン側のハッチ内には100cc程水が入るようになった
ゴムワッシャーを追加すれば収まるとは思うけど、面倒なのでそのまま放置してる
また修理後は、3分割ベニヤ艇はあくまでレクリエーション艇と考え接続部に負荷のかからない使い方、水深のある沖に出ないようにするなど心がけている
まぁ、支笏湖の場合水深もそうだけど、何より水温が殺人的だから困るんだよね・・・
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オコタン遠征 with ベニヤック [カヤック]

気温はそれほど高くはないものの、天気の良い本日、今期2回目の出廷です

本日は珍しく支笏湖はポロピナイより出廷、オコタンを目指します
ポロピナイの様子はバイクはもちろんのこと、売店奥に複数のテントやSUP軍団、デイキャンパー、釣り人などでそこそこ賑わっております
前回はモーラップから温泉街まで漕いだんだけど温泉街はすごく閑散としてた

今日は湖面が穏やかなので水中の様子がすごく見えた
水中の様子をずっと見ながら漕いでると、起伏に合わせてカヤック自体が上下するような錯覚に襲われるほどだ

釣り人をかわしつつ1時間ほど漕いでオコタン上陸~
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そうそう、ベニヤックが前回最後に登場したのはコックピットのスターン側隔壁がちぎれて沈した時だったと思うけど、無事復活しています
作業途中の記録は全然残していないんだけど、そのうち備忘録的にどういう風に直したのか書こうと思う

で、話は戻って、天気がいいこともあり適当な木にハンモックを吊ってユラユラします
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ひと眠りした後のお昼ご飯はカップラーメンのみ
荷物を軽くしたかったので持ち込んだのは浄水器、クッカー、トランギアと初お披露目の自作テーブル
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見て分かるとおり、某カスケード※※※※の丸パクリで2.5ミリのプラダン製です
天板サイズは30×19センチで、厚みは1.5センチの重さは70グラム(天板は2重+ダブルクリップ×2含む)
勿論本家同様、連結可です
冬の間ずっと使ってたので結構弱ってきてます(笑)
でも大丈夫!
大量生産用に図工用の方眼紙で型紙作ってあるから! 

音信不通の間も地味ながら活動はしていたので、皆さんにとって何かのヒントになるような記事がアップできたらなぁと思っておりますので、全国63万人のNAUGHTYファンの皆様今後ともヨロシク(^-^)/

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ようやく・・・・・。 [日々の記録]

ブログの移行がうまくいかずに放置していましたが、ようやく完了しました(笑)

またボチボチやっていきまする

明日は早起きさんなので早々とオヤスミナサイzzz
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